うちのおやつ その9
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皆さんこんにちはお元気ですか(^O^)/今回は、校長先生のレシピうちのおやつ その9を紹介いたします。〇 ヨーグルトの一口ケーキ中にもキウイとイチゴ入っているバターなしヨーグルトたく...
みなさん、こんにちは。
栄養士科の川上ですᐠ( ᐛ )ᐟ
今日は夏休み明けの授業初日でした!
しかし・・・初日から大雨で大変大変。昼過ぎにはみんな無事に登校できました(*´﹀`*)
さて、悠久山では毎年夏休み中に自分のお店を持つ卒業生や普段実習で教えてもらっている講師の先生から
教わるスペシャルバージョンのオープンキャンパスを行っています。
今年は・・・・
長岡駅前にある、辛い麻婆豆腐が有名なお店・・・といえば!
中国四川料理 喜京屋(ききょうや)の五代目 疋田 昭一郎先生に来ていただきました!!!
普段は調理専攻科2年生が中国料理を教わっています。
疋田先生は世界大会でも金賞受賞経験を持つ、中華の達人です!!
さて、今回のメニューは・・・
四川乾焼蝦球(四川式エビチリ)と乾焼蝦球(エビチリ)。
2種類のエビチリを作りました。
左側がいわゆる日本式のエビチリ。右側が四川式エビチリです。
四川式は殻付きのままのエビを使い、ひき肉や四川省の家庭でポピュラーな漬物の芽菜(ヤーツァイ)、仕上げに辛い豆板老油が入ります。
日本式はエビの殻をむき、豆板醤やケチャップ、最後に卵でとじます。
どちらもそれぞれ特有の辛さがあり、暑い夏でもご飯の進むおいしさでした(; ・`д・´)
お皿の周りにはきゅうりの飾り切りを飾って。
疋田先生の華麗な包丁さばきと、エビチリを中華鍋で作る迫力に「わぁ~~~ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ」と声が上がりました!!!
そして、疋田先生のおもしろトークにクスクス( *¯ ꒳¯*)
やはりプロの技を間近でみると感動しますね!!!
そして、疋田先生のお話の中にあった「自分がおいしいと思うものを作る」という言葉。
そのために日々の努力を積み重ねることが大切なのだと改めて思いました。
今日からまた毎時間の授業を大切にし、一つ一つできることを増やしていきましょう!!
将来、悠久山から「達人」が誕生することを楽しみにしています(*˘︶˘*)
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